セミナー情報

2013年11月27日 水曜日

運行管理者試験対策 一発合格過去問ブログ

こんにちは。大阪の武部総合行政事務所です。
2013年もあと1か月少々ですね。12月にNASVAの基礎講習を控えている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

武部総合行政事務所では、23年運行管理者試験対策講座を開催しておりますが、試験の難易度が増していることに対応し、
講習会をお申し込みの受講生の方に、講習会に先だってテキスト・項目別過去問題集をお送りさせていただいております。
図解入りでわかりやすいと評判です。基礎講習の内容の理解にもお役にたてるかと思います。

さて、本日も、合格目指して過去問を学習しましょう。
貨物旅客共通の出題範囲である、「道路運送車両法」からの出題です。正誤で答えてください。

問:車両総重量8トン以上又は、乗車定員30人以上の自動車は、日常点検で「ディスク・ホイールの取付状態が不良でないこと。」について点検しなければならない。

正解は・・・
正 です。デスクホイールは8トン以上の車は日常点検が義務です。動車点検基準別表第1からの出題でした。
日常点検項目は、何らかの形で出題されることが多いです。
特に、車両総重量8t以上又は定員30名以上の自動車に限る、「ディスクホイールの取り付け状態が不良でないこと」←日常点検です。
また、日常点検であるものと、自動車の走行距離、通行時の状態等から判断した適切な時期(3か月点検)に行うことで足りるものとでひっかけてくる問題が多数みられます。
一覧の表にまとめてみると、整理して把握できますよ。
当事務所のテキストは、表・図解を多用しておりますので、頭の中を整理しながらのインプットが可能です。
テキストの中身は、当事務所サイト「運行管理者試験対策講座」でご確認できます。ぜひご覧になってください。
講習会(東京・大阪・名古屋・埼玉・横浜)・直前模試(東京・大阪・名古屋)のお申し込みも受付中です。

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2013年11月26日 火曜日

運行管理者試験 過去問ブログで勉強

こんにちは。武部総合行政事務所です。

さて、早速ですが本日は旅客の出題範囲である道路運送法からの1題です。正誤で解答してください。

問:事業者は、過労の防止を十分考慮して、国土交通大臣が告示で定める基準に従って、事業用自動車の運転者の勤務日数及び乗務距離を定め、当該運転者にこれらを遵守させなければならない。

正解は・・・
誤、です。
運転者の勤務日数及び乗務距離を定め、の部分が誤りです。
正しくは、運転者の勤務時間及び乗務時間を定め、ですね。

こちらは平成25年3月、22年8月に出題されております、運輸規則第21条(過労防止等)になりますが、こちらの条文は違うタイプでの出題でもよく見受けられます。
「運行管理者の業務」としての正誤を問う問題の中で
運行管理者は、過労の防止を十分考慮して、国土交通大臣が告示で定める基準に従って、事業用自動車の運転者の勤務時間及び乗務時間を定め、当該運転者にこれらを遵守させなければならない。

さて、これは「正」「誤」どちらかというと・・・

「誤」になります。勤務時間、乗務時間を定めるのが事業者の仕事で、運行管理者はそれに基づいて乗務割を作成します。
運行管理者と事業者の仕事の区別も試験ではよく問われる内容です。こちらの知識もこの際、ぜひともインプットしてください。

11月22日より運行管理者試験の受験申請が開始し、当事務所にも合格対策講座のお申込みも続々と頂いております。
1月10日の埼玉会場【旅客】からスタートし、東京、大阪、横浜、名古屋の5都市で、貨物、旅客ともに開催いたします。
来週からは12月、特に年の瀬からか日々一刻が早く過ぎるように感じられると思います。

試験勉強は、時間の確保が必要ですが、日々の業務の中で学習時間を確保するには限りがあります。
効率的に学習するには、要点の絞られたテキスト・過去問題集を使用することが大事になってきます。
当事務所の講座では、要点の絞られたテキストを用いて、実績23年の講師が指導させていただきます。
詳しい日程はこちらをご覧ください。

また、日々の隙間時間を上手に利用して学習を進めていただきたいと思います。
こちらの過去問ブログは、運行管理者試験合格を目指す皆様の日々の学習のお役にたてるよう、更新してまいりたいと思います。
一発合格目指して、がんばりましょう!

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2013年11月25日 月曜日

運行管理者試験過去問ブログ 実務上の知識

こんにちは。武部総合行政事務所です。
11月も最終週に突入しました。
11月22日より受付の始まりました、運行管理者試験のお申込み、受験予定の方はお忘れなきよう、期間内に申請を済ませて下さい。

早速ですが、本日もさらっと一題学習しましょう。
さて、本日は貨物旅客共通の出題範囲である、実務上の知識からの出題です。正誤で答えてください。

問:自動車が追越しをするときは、前の自動車の走行速度に応じた追越し距離、追越し時間が必要になるため、前の自動車と追越しをする自動車の速度差が大きい場合には追越しに長い時間と距離が必要になることから、無理な追越しをしないよう運転者に対し、指導を行う必要がある。

正解は・・・
誤です。
誤り部分は「自動車の速度差が大きい場合には」です。正しくは「自動車の速度差が小さい場合には」です。
状況をイメージしながら読んでみないと、間違いに気付きにくいかもしれません。
平成25年8月、22年8月と出題されている問題です。

また、後日出題を予定しておりますが、カーブの際の遠心力など、文字として暗記するよりも状況をイメージして解答に導ける問題がたくさんあります。実務上の問題は、1つ1つを正誤で解答させて、完答で得点になるものがほとんどです。正確な知識が求められます。
当事務所の運行管理者試験対策講座では、出題頻度の多い、実務上の知識の内容も多数盛り込み、一発合格めざし、運送業ベテランの行政書士が指導します。
東京、大阪、名古屋、埼玉、横浜で、貨物、旅客ともに開催します。直前模試も好評受付中です。
詳しい日程は、当事務所のサイト「運行管理者試験対策講座」をご覧ください。

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2013年11月21日 木曜日

過去問ブログ 運行管理者試験対策 労働基準法

こんにちは、武部総合行政事務所です。
本日は大阪は久しぶりの晴天です。
11月も半ばを過ぎ、紅葉も見頃ですね。
さて、本日も運行管理者試験に向けて学習いたしましょう。本日は貨物旅客共通の範囲である労働基準法から一題です。
正誤で答えてください。

問:労働条件は、労働者と使用者が、対等の立場において決定すべきものである。労働者及び使用者は、労働協約、就業規則及び労働契約を遵守し、誠実に各々その義務を履行するよう努めなければならない。

解答は・・・
「誤」です!!
一見、正しく思えてしまいそうな内容ですが、誤り箇所は、文末の「履行するよう努めなければならない。」で、
正しくは、「履行しなければならない。」なのです。
努力だけではなく、絶対にそうしなければならない、という義務ですね。
労働基準法に関しての出題では、この「絶対義務」であるのに、「~するように努めなければならない。」という箇所でひっかけてくることが多いです。気を付けて問題文を読み解きましょう。

当事務所の運行管理者試験対策講座は、大阪、東京、名古屋、横浜、埼玉で貨物旅客ともに開催します。
直前模試は、東京、大阪、名古屋で開催します。会社、事業所でまとめてのお申し込みも受けつけております。
23年の実績で、受講生からも、多数合格の声をいただいております。 →いただいた「合格者の声」(抜粋)
詳しい日程は 当事務所サイト「運行管理者試験対策講座」をご覧ください。

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2013年11月20日 水曜日

運行管理者試験 直前模試で力試し!大阪、東京、名古屋

こんにちは。武部総合行政事務所です。
朝晩の冷え込みが厳しい今日この頃です。

最近のブログは、ほぼ過去問演習だったので、本日はちょっとブレイク、ということで、運行管理者試験の出題傾向について書かせていただきます。

当事務所のブログやホームページでもお伝えしたことがありますので皆様ご存知な部分もあるかと思いますが、
運行管理者試験の本試験においておおよそ85%は過去に実際出題された問題から出題されております。

試験実施年数23年×毎年2回分 つまり約46回分の出題(問題総数にすると、結構なボリュームです!)から、今回あたりは、ココが狙われるのでは・・・
と、講師が分析をし、講習会の指導内容に盛り込ませていただいております。
改正通達が出た年は、新規の問題も出題されますので、そちらも重点をおいて指導します。
そして、なんといっても直前模試です。
当事務所では、運行管理者試験対策 直前模試を貨物、旅客ともに、大阪、名古屋、東京会場で開催しております。

平成25年度第1回の本試験と、当会の直前模試での的中率は、貨物で74%。旅客で76%と、統計がでました。
詳しくは 当事務所 直前模試的中率のページ をクリックください。
的中以外の出題に関しては、ほぼ、テキスト・過去問題集に掲載されております。
運行管理者試験の合格には6割以上の正答率が求められます。
当会の講習会とセットでぜひとも直前模試を受験していただいて、合格を手にしていただきたいと思います。

当事務所サイト「運行管理者試験対策講座」には詳しい日程等が掲載されておりますので、
こちらもぜひご覧ください。


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2013年11月19日 火曜日

運行管理者試験対策過去問ブログ 貨物・旅客

こんにちは。大阪の武部総合行政事務所です。
本日の大阪は大変冷え込みました。皆様、寒さ対策は万全ですか?
体調管理も試験勉強のうち、と言われますが、お仕事しながらの受験勉強は本当に大変だと思います。
お体を温めて、本日も過去問を解いてまいりましょう。
本日の出題は貨物・旅客の共通の出題範囲である道路交通法からです。正誤で答えてください。

問:路側帯とは、歩行者及び自転車の通行の用に供するため、歩道の設けられていない道路又は道路の歩道の設けられていない側の路端寄りに設けられた帯状の道路の部分で、道路標示によって区画されたものをいう。

正解は・・・
誤です。歩行者及び自転車の通行の用に供するため、という表現が誤っていますね。
→正しくは、歩行者の通行の用に供し、又は車道の効用を保つため、 です。自転車は路側帯を通行してはなりません。
最近の健康ブームからか自転車に乗られる方が多いですが、自転車も自動車同様、マナーをしっかり守らなければ、交通事故を引き起こしてしまいます。大阪市内では、自転車専用通行レーンを試験的に設けられているところもあります。
道路交通法第2条からの出題でした。

こちらの問題は前回である平成25年8月の試験以外にも、平成23年、22年の3月、20年の8月にも出題されております。
ついつい、見過ごして「合っている」ような気がして読みがちな条文ですが、出題者のひっかけるポイントというのは、必ずあるのです。
当事務所の運行管理者試験対策講座では、指導歴23年のベテランの講師が、長年の分析をもとに「ここがひっかかりやすい!」というポイントを伝授させていただきます。
貨物、旅客ともに講習会は、東京、大阪、横浜、埼玉、名古屋の18か所、直前模試は東京、大阪、名古屋の6か所で開催いたします。当事務所サイト 運行管理者試験対策講座 には詳しい日程、テキストの見本もご覧いただけるようになっております。ぜひご覧くださいませ。

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2013年11月18日 月曜日

運行管理者試験対策 一問一答 大阪の武部事務所

こんにちは。大阪の武部総合行政事務所です。
運行管理者試験の申請が今週末から始まりますが、学習はすすんでおりますでしょうか。

本日は、旅客の範囲、「道路運送法」からの出題です。
正誤で答えてください。

問:事業規模が国土交通省令に定める一定規模以上の一般旅客自動車運送事業者は、選任した安全統括管理者の輸送の安全確保に関する職務を行う上での意見を尊重しなければならない。

答え:正

平成25年8月の過去問題からの出題でした。
運輸規則47条の4、6 安全マネジメント指針7条、10条からの出題です。
平成25年10月改正通達より運輸安全マネジメントの提出が、全貸切バス事業者様対象になりました。
この流れを汲んでの出題かと思われます。
運行管理者試験対策には、最新のテキストを用いて学習されることが必須です。
当事務所の講習会で使用するテキスト・過去問題集は、改正通達、出題傾向、過去問題は5年分、つまり10回分というてんこ盛りの内容です。
11月下旬の発行予定となっておりますが、ご予約は 当事務所サイト運行管理者対策講座 で受付中です。
運行管理者試験講座は、大阪、東京、横浜、埼玉、名古屋と、貨物、旅客ともに開催します。直前模試は東京、大阪、名古屋会場です。
効率よい学習で、合格を勝ち取りましょう!

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2013年11月13日 水曜日

運行管理者試験 過去問ブログ

おはようございます。武部総合行政事務所です。
今朝も冷え込んできました。

街中ではマスク姿の方も多く見受けられます。きっちり予防して、健康に寒い季節を乗り切りたいものです。

さて、本日もさらっと、過去問題から一問学習してまいりましょう。
本日は貨物の出題範囲「貨物自動車運送事業法」から1題です。

正誤で答えてください。

問:一般貨物自動車運送事業者は、貨物自動車運送事業法の規定に基づく処分(輸送の安全に係るものに限る。)を受けたときは、遅滞なく、当該処分の内容並びに当該処分に基づき講じた措置及び講じようとする措置の内容をインターネットの利用その他の適切な方法により公表しなければならない。


解答は・・・正です。
一般貨物自動車運送事業者等による輸送の安全にかかわる情報の公表として処分内容を公表しなければなりません。
こちらの問題は25年8月、24年8月、21年8月、20年8月と出題されております。法令遵守の面からも企業の公表責任が重くのしかかってきます。そんな時代にそくした出題です。
頻出の条文です。

当事務所の講習会のお申し込みの際に受講生の方より、運行管理者資格取得に向けての勉強が、「難しい・・・」「どうやって勉強すればよいのかわからない」というご意見をいただきます。
確かにここ数年、合格率が20%台、20%を切ることもあり、難しい試験であることは事実です。
しかし!出題問題は、過去に出題されている問題が約85%もあります。
まさに、「過去問を制す者、受験を制す」です。
問題集を解き、こちらのブログでも学習していただくと記憶の定着にお役にたてるものと思いますので、またお越しくださればと思います。

1度だけではなく、やはり3度程度こなしていただき、記憶は脳に定着します。

出題傾向をしっかり踏まえて効率よい学習をすすめましょう。

★講習会・直前模試・テキスト ご予約受付中!★
23年の実績が違います!
講習会は、貨物・旅客ともに全国18か所。直前模擬試験は貨物・旅客で6か所で開催。
運行管理者試験対策講座のご案内はこちらからどうぞ。→当事務所サイト:運行管理者試験対策講座

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2013年11月12日 火曜日

運行管理者試験 過去問ブログ 労働基準法

こんにちは。武部総合行政事務所です。

大阪は本日冷え込みます。紅葉の色も深みを帯びてきました。
さて、早速ですが、本日もさらっと一問一答で学習しましょう。継続は、力なり、です。

本日の出題は、貨物・旅客の共通の出題範囲である労働基準法からです。
正誤で答えてください。

問:労働基準法で定める労働条件の基準は最低のものであるから、労働関係の当事者は、当事者間の合意がある場合を除き、この基準を理由として労働条件を低下させてはならないことはもとより、その向上を図るように努めなければならない。

解答は・・・

誤です。
どちらが誤っている箇所がお気づきになられましたか?
そうです、「当事者間の合意がある場合を除き」というところです。
当事者の合意に関係なく、労働条件の低下は禁止です。この誤った表現をスルーせず、「違う!!」と気付けるように、がんばりましょう。
ちなみにこちらの問題ですが、類題も含めて、
25年8月、24年3月、23年8月、22年8月、21年8月、20年8月・・・
とかなりの頻度で出題されています。これは、覚えておくしかないでしょう!!

労働基準法は、過去問そのままが出題されることが多く、出題傾向をがっちりつかんでおくことがポイントです。


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2013年11月11日 月曜日

運行管理者試験 過去問ブログ【貨物】【旅客】

こんにちは。武部総合行政事務所です。
近頃朝夕めっきり冷えるようになりました。空気の乾燥も感じます。
体調を崩しやすい季節に負けず、今週もがんばりましょう。

運行管理者試験は、年々難化の傾向にあり、受験生の方に「どうやって勉強すればよいのか・・・」というご質問をよく受けます。

とりあえず・・・平成25年8月出題の過去問【貨物】【旅客】共通出題範囲の道路運送車両法から一題解いてみませんか?
正誤で答えてください。

問:自動車の使用者は、自動車検査証の記載事項について変更があったときは、道路運送車両法で定める場合を除き、その事由があった日から30日以内に、当該事項の変更について、国土交通大臣が行う自動車検査証の記入を受けなければならない。

さて・・・
解答は  誤です。

30日以内というのが誤りで、正しくは15日以内、 です。法第67条(自動車検査証の記載事項の変更及び構造等変更検査)からの出題でした。
数字等で覚えさせるのは、条文の中から覚えるより、一覧の表などでまとめると視覚的に理解しやすいです。

当会発行の運行管理者試験 テキスト・過去問題集は、図解や表を多く用いた内容です。
過去5年間の出題傾向を踏まえた、頻出問題、最新通達てんこ盛りの内容となっております。(11月下旬発行予定・ご予約受付中)
また、先ほどの問題は類題も含めて25年3月、24年8月、23年3月、22年8月、21年3月、20年3月、と頻出問題です。

分厚い法令集をやみくもに覚えこんでも、得点、合格には結びつきません。
出題として狙われる個所を重点的に何度も解くと、確実に知識になり、得点に結びつきます。
お仕事の傍らの受験勉強は、時間の確保の面でも大変ですが、上手に勉強時間を確保し、3月の試験に備えましょう。

当会では、不定期ですがこちらのブログを通して、運行管理者試験の過去問など、いろいろ情報を発信していきたいと思います。
講習会のお申し込みも受付中です。 → 運行管理者試験対策講座

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2013年11月 8日 金曜日

運行管理者試験テキスト・過去問題集 ご予約受付中

こんにちは。武部総合行政事務所です。
本日は平成26年度試験対応 最新版 運行管理者試験テキスト・過去問題集のご予約受付を開始いたしましたのでその
ご案内をさせていただきたいと思います。

運行管理者試験対策講座23年の中でオリジナルテキストを用いて講習を行っておりましたが、遠方のため講習会を受講できない方、日程の都合が合わず受講できない方から、テキスト・過去問題集が欲しい・・・という声を多数いただいておりました。

そこで・・・今回、平成26年3月実施試験対策として、テキストと別冊項目別問題集のをセットで公に発行することになりました。

11月下旬に発行予定です。

←こちらは【貨物】の見本ですが、旅客もございます。

定価は、2520円(送料・税込)です。
当事務所ホームページ 運行管理者試験対策講座 トップページより、申込のご予約、テキスト、過去問のサンプルをご確認いただけます。

今年度は、運送業者様に、大きな改正通達が多く出された1年でありました。
当テキスト・過去問題集には、改正通達、最新法令に対応しております。現・市販の問題集ではカバーしきれない法改正を完全網羅。一発合格を目指したい受験生の方にぜひともお供においていただきたい内容となっております。

合格対策講座の受講も受付中です。
難化傾向にある運行管理者試験、突破を目指して共にがんばりましょう!




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2013年11月 7日 木曜日

運行管理者試験合格講座 受付中です!

こんにちは。武部総合行政事務所です。
11月に入り、早い(というか早すぎる?)もので、街中ではクリスマス風の装飾も見受けられます。
本年もあと2か月・・・ 駆け足のように過ぎていきそうに感じる今日この頃です。

さて、今月11月22日より、いよいよ平成25年度第2回運行管理者試験(3月2日実施)の受験申請が始まります。
受験申請の期間は11月22日(金)~12月13日(金)(インターネット申請は12月2日(月)までです)なので、受験予定の方はお忘れなき用申請を行ってください。

当事務所では、運行管理者試験対策合格講座の受付を開始しました。
貨物、旅客講座、共に開催しております。
1月10日の埼玉会場(旅客)から始まり、東京、横浜、大阪、名古屋会場で開催します。
詳しい日程は 当事務所サイト 運行管理者試験対策講座【貨物日程】
                    運行管理者試験対策講座【旅客日程】をご覧ください。

お申し込みはホームページ、FAX、お電話でも受け付けさせていただいております。
年々難化傾向にあります、運行管理者試験、合格に向けてがんばりましょう!!


              

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