セミナー情報

2013年7月29日 月曜日

運行管理者試験対策講座 実務上の知識を攻略しましょう!

こんにちは。武部総合行政事務所です。

本日は貨物・旅客共通の出題範囲である「実務上の知識」から出題です。正誤で答えてください。

問:事業者の行う健康診断を受診した運転者の一部に「要精密検査」との以上の所見があった。当該事業者は運行管理者に対し、普段の点呼において健康状態に問題がないことを運行管理者が確認できれば、医師の意見を聴かなくても当該運転者に乗務をさせることができるが、もし健康状態により安全な運転ができないおそれがあった時には、健康診断を行った医師から当該運転者の乗務に係る意見を聴いたうえで、当該運転者の乗務の可否の決定及び健康を保持するために必要な措置等をとるよう指示した。



正解は・・・・
「誤」です。
運行管理者はあくまで当日の健康状態を外見だけでしか判断できないので、必ず、医師の指導によるべきです。

こちらは平成25年3月実施の試験で出題された内容ですが、点呼に関する問題は頻出です。

間違ってしまった方は、ここで確実な知識を頭に入れてしまいましょう。

実務上の知識に関する問題は、解答を正誤で答えさせる問題がほとんどであり、実践的な知識・判断が多く問われます。
こちらの講習では、講習会の中に、実践的な判断等を講師が受講生に問いかけながらすすめてまいりますので、受講生にも好評の声をいただいております。

8月実施の貨物の講習(東京・横浜・埼玉・名古屋・大阪会場)、旅客の講習(東京・名古屋・大阪)参加希望者受付中です。
実践的な対策として、大変効果のある直前模試(東京・名古屋・大阪にて実施)も受付中です。

合格目指して頑張りましょう!

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2013年7月26日 金曜日

運行管理者試験対策 読解力について

こんにちは。武部総合行政事務所です。
昨晩も熱帯夜でした。皆様、水分補給をしっかり行って熱中症にならないようにお気を付け下さい。

運行管理者試験の本番まで1ヶ月を切りました。
本日も少し、ご一緒に学習しましょう。
本日は、貨物・旅客の共通の出題範囲である、道路運送車両法から1問です。正誤でお答え下さい。

問:自動車検査証の有効期間の起算日は、当該自動車検査証を交付する日又は当該自動車検査証に有効期間を記入する日とする。ただし、自動車検査証の有効期間が満了する日の1ヵ月前から当該期間が満了する日までの間に継続検査を行い、当該自動車検査証に有効期間を記入する場合は、当該自動車検査証の有効期間が満了する日の翌日とする。



正解は「正」です。
施行規則第44条(自動車検査証等の有効期間の起算日)第1項に関する出題です。

こちらの問題は頻出で、平成20年8月、平成22年3月、8月、平成24年8月と近年でも4回出題されております。
確かに、その通りなんですが、文章として読んでみると、実に長く、難解な文章のように感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか?
特に前回の試験では選択肢の一つ一つの文章が長く、90分という短時間で、問題を読みこなす読解力が必要になってきます。
また、漠然と条文を読む学習よりも、出題者の意図するひっかけポイントを見抜く力が、大変必要になってきます。

当事務所の運行管理者試験対策講座では、開講実績22年の実績の講師が、その点をしっかり、分かりやすくご指導させていただきます。
講習会は、 東京・横浜・埼玉・名古屋・大阪会場、参加希望者受付中です。
実践的な対策として、大変効果のある直前模試(東京・名古屋・大阪にて実施)も受付中です。
事業所で参加人数をまとめての受付も可能です。
残席の少なくなっております会場もございますので、お早い目にお申し込み下さればと思います。

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2013年7月25日 木曜日

運行管理者試験対策 貨物 

こんにちは。武部総合行政事務所です。
本日も大阪はうだるような暑さです。
暑さの一方、集中豪雨で被害を受けられた地域の方に心よりお見舞い申し上げます。

本日は運行管理者試験の貨物受験者の方を対象に一問一答、演習していきたいと思います。
貨物自動車運送事業法の、事業者についての設問です。正誤で答えて下さい。

問:事業者は、運行管理者に対し、事業用自動車の運行の安全の確保に関する必要な事項について助言しなければならず、事業用自動車の運転者その他の従業員は、運行管理者がその業務として行う指導に従わなければならない。


解答は・・・誤です。
助言を行うのは運行管理者から事業主に対して行われます。(安全規則22条3項)図解すると、

          指導・監督
            →
事業者                運行管理者
            ←
           助言

と、いうことになります。
前回の試験(平成25年3月実施)からの出題でした。

当事務所では運行管理者試験対策講座を開催しております。
現在も、 東京・横浜・埼玉・名古屋・大阪会場、参加希望者受付中です。
実践的な対策として、大変効果のある直前模試(東京・名古屋・大阪にて実施)も受付中です。
事業所で参加人数をまとめての受付も可能です。
残席の少なくなっております会場もございますので、お早い目にお申し込み下さればと思います。
当事務所ホームページ「運行管理者試験対策講座」には平成19年度第1回~平成24年度第2回までの過去問題等学習に役立つ情報も掲載しております。こちらも是非ご覧ください。

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2013年7月23日 火曜日

運行管理者試験対策 試験まであと約1ヶ月です!

こんにちは。武部総合行政事務所です。
学生の方は夏休みに突入されたようです。

旅客の運送事業者様も、貨物の運送事業者様もお忙しい季節になってまいりました。
本日は暦上、大暑・・・・二十四節気の一つで、暑気が至り一年で最も暑い「酷暑」の時期、と言われております。

熱中症対策に十分気をつけていただいて、本日も一問ご一緒に学習いたしましょう。

本日の出題は、貨物・旅客の共通の出題範囲である道路交通法からの出題です。正誤で答えて下さい。

問:車両総重量が1,950キログラムの旅客自動車運送事業の用に供する自動車が、故障した車両総重量1,715キログラムの普通自動車をロープでけん引する場合の最高速度は、道路標識等により最高速度が指定されていない一般道路においては、時速40キロメートルである。

解答は・・・よろしいでしょうか?

解答は、誤 です。
施行令 第12条(最高速度の特例)第1項より、正しくは、時速30キロメートルです。

但し、車両総重量が2,000キログラム以下の車両を、その車両の車両総重量の3倍以上の車両総重量の自動車でけん引する場合の最高速度は、毎時40キロメートルとなります。

こちらの問題は平成22年8月、平成25年3月と出題されております。

当事務所では運行管理者試験対策講座を開催しております。
現在も、 東京・横浜・埼玉・名古屋・大阪会場、参加希望者受付中です。
実践的な対策として、大変効果のある直前模試(東京・名古屋・大阪にて実施)も受付中です。
事業所で参加人数をまとめての受付も可能です。
残席の少なくなっております会場もございますので、お早い目にお申し込み下さればと思います。
当事務所ホームページ「運行管理者試験対策講座」には平成19年度第1回~平成24年度第2回までの過去問題等学習に役立つ情報も掲載しております。こちらも是非ご覧ください。




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2013年7月16日 火曜日

暑中お見舞い申し上げます

梅雨が明けた途端、各地で連日の猛暑日となっております。
熱中症で救急搬送される方も多いとの報道です。

運行管理者試験の受験に向けて日々学習に余念がない皆様にとっては
この暑さは厳しいものとお察し致します。

熱中症対策には万全を期していただき、今回の試験で一発合格目指して下さい。

当会では7月13日埼玉会場を皮切りに、講習会を開催させていただいております。
暑い中では有りますが皆様欠席されることもなく、長時間の授業を熱心に受けられており、
皆様の真剣なまなざしがひしひしと伝わってきて、こちらもますます熱が入って気合い十分で頑張っております。
残席には限りがございますが、まだ受講をご検討されておられる方は是非、ご参加下さい。

又7月19日(金)に当事務所において
バス事業者様及び旅行会社様に対して改正バス説明会を開催いたします。
昨年の関越自動車道での大事故に始まり、昨今バスや大型トラックの事故が後を絶ちません。
この夏から大きく変わるバス業界の 特に交替運転者の配置基準通達等 複雑な内容をわかりやすく説明させていただきます。
詳しくは等HPでご案内させていただいております。
又お電話でもお気軽にお問合せ下さい。  


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