セミナー情報

2013年6月13日 木曜日

運行管理者試験対策 労働基準法

こんにちは。武部総合行政事務所です。

運行管理者の試験の申し込みは、明日6月14日(金)までとなっております。受験予定の方は申請をお忘れないようにお願いいたします。
本試験まであと2ヶ月少しです。皆様もご存じの通り、運行管理者試験、難易度があがっております。
本日も暑いですが、1問学習しましょう。
一問一問の積み重ねが力になると思っております。

本日の出題は共通の出題科目である労働基準法からです。正誤で答えて下さい。

問:使用者は、労働者が業務上負傷し、又は疾病にかかり療養のために休業する期間及びその後30日間並びに産前産後の女性が労働基準法第65条(産前産後)の規定によって休業する期間及びその後6週間は、解雇してはならない。ただし、法令で定める場合においては、この限りではない。

正解は・・・


誤 です。
どの部分が誤かというと、その後6週間は、解雇してはならない、の部分です。
正しくは、その後30日間は、解雇してはならないです。
労働基準法第19条第1項の解雇制限からの出題でした。

前回(平成25年3月)だけではなく、24年3月、23年8月、23年3月と類題を含めて、過去にも頻出されております。
一見正しい文章のように思えますが、日数などの数値をひっかけてくるパターン、多いです。
いかに正確に知識をインプットしておく必要があるかを感じます。


当事務所で開催する運行管理者試験対策講座(2013年7月・8月実施 東京・横浜・埼玉・名古屋・大阪・福岡会場で開催)、参加希望者受付中です。
事業所で参加人数をまとめての受付も可能です。
当事務所ホームページ「運行管理者試験対策講座」には平成19年度第1回~平成24年度第2回までの過去問題等学習に役立つ情報も掲載しております。

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2013年6月11日 火曜日

運行管理者試験 一問一答 受験申請はお済みですか?

こんにちは。武部総合行政事務所です。

蒸し暑くなってまいりました。
台風が近づいているとのことです。運行管理者試験の申し込みは、6月14日(金)までです。申込がまだの方はお急ぎ下さい。

最近、地下鉄の車内広告で、大手高速バスの広告をお見かけします。
夏休みに向けてか、商戦が始まったかのような印象を受けます。
8月から従来の高速ツアーバスが従来の業態では運行不可能になります。
受託型にされるか、乗合として申請されるか・・・
当事務所では乗合申請の実績もございます。運送業専門の行政書士にご相談下さい。

さて、本日も一問一答です。本日は実務上の知識からの一問です。
旅客の前回試験(H25年 3月)出題のこちらを解いてみましょう。正か誤で答えて下さい。

問 大型トラックの原動機に備えなければならない「速度抑制装置」とは、当該トラックが時速100キロメートルを超えて走行しないよう燃料の供給を調整し、かつ自動車の速度の制御を円滑に行うためのものであるので、旅客自動車運送事業用自動車の運転者に対して速度抑制装置の機能等を理解させ、自車と当該装置を備えた大型トラックとの走行速度の違いによる追突事故の防止等安全運転に努めるよう指導する必要がある。

さて、解答は出ましたでしょうか?
正解は・・・誤です。

誤りの部分は調整されている速度の数値です。
速度抑制装置は、時速100キロメートルではなく、時速90キロメートルを超えて走行しないように調整されております。

当事務所で開催する運行管理者試験対策講座(2013年7月・8月実施 東京・横浜・埼玉・名古屋・大阪・福岡会場で開催)、参加希望者受付中です。
事業所で参加人数をまとめての受付も可能です。
当事務所ホームページ「運行管理者試験対策講座」には平成19年度第1回~平成24年度第2回までの過去問題等学習に役立つ情報も掲載しております。こちらも是非ご覧ください。


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