セミナー情報

2013年4月 5日 金曜日

運行管理者試験 一問一答 ブログ 労働基準法

こんにちは。武部総合行政事務所です。
本日はとても暖かいですね。入学式が行われる学校が多いのか、本日は朝から真新しいランドセルを背負った新入生をよくお見かけしました。春を感じる一日です。

さて、本日は昨日の一問一答の補足説明をさせていただきたいと思います。

問 次の記述の正誤を答えなさい。

労使当事者は、時間外労働協定において事業用自動車運転者に係る一定期間についての延長時間について協定するに当たっては、当該一定期間は、1週間及び1カ月以上3カ月以内の一定の期間とするものとする。

解答・・・誤
この問題は平成25年3月3日実施の試験から出題させていただきました。
誤の部分は、当該一定期間は、1週間及び1カ月以上3カ月以内の一定の期間とするものとする。の箇所です。

昨日、私は、(法36条2項 平10労告154号)から引用させていただきましたが、
「自動車運転者の労働時間等の改善のための基準」第4条4項では、
当該一定期間は、2週間及び1ヶ月以上3ヶ月以内の一定の期間とするものとする。
と記されており、こちらの条文が今後も出題される見込みがありますのでお伝えさせていただきます。

当事務所で開催する運行管理者試験対策講座(2013年7月・8月実施)の受付開始は5月上旬を予定しております。
当事務所ホームページ「運行管理者試験対策講座」には平成19年度第1回~平成24年度第2回までの過去問題等学習に役立つ情報も掲載しております。ぜひご覧ください。



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2013年4月 4日 木曜日

運行管理者試験 一問一答 ブログ 労働基準法

こんにちは。武部総合行政事務所です。
本日も一問一答の前に情報を・・・

平成25年3月14日付け近畿運輸局より一般貨物自動車運送事業の法令試験の実施の改正の公示がありました。
運送業の新規許可申請をした翌月に課せられる試験です。
従来は可能であった資料の持ち込みの禁止、不合格の場合の再試験のチャンスは1度きり、出題内容の拡大・・・等、改正で大変厳しい内容となっております。
当事務所では法令試験対策講習会も開催しております。一日みっちり少人数で指導いたします。

さて、運行管理者試験に関しての話ですが、この3月3日実施分は合格率が貨物24.3%、旅客20.6%と発表がありました。
問題の多様化の傾向は今後も続くとのことなので、8月の試験に向けて頑張って学習をすすめましょう。

本日は貨物、旅客の共通出題範囲の労働基準法からです。
問 次の記述の正誤を答えなさい。

労使当事者は、時間外労働協定において事業用自動車運転者に係る一定期間についての延長時間について協定するに当たっては、当該一定期間は、1週間及び1カ月以上3カ月以内の一定の期間とするものとする。

解答・・・誤
この問題は平成25年3月3日実施の試験から出題させていただきました。
誤の部分は、当該一定期間は、1週間及び1カ月以上3カ月以内の一定の期間とするものとする。の箇所です。

基準で定める一定期間は、1週間、2週間、4週間、1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月、1年間とあります。
(法36条2項 平10労告154号)
難易度の高い問題だと思います。合格率20%台の難しい試験というだけあります。

当事務所で開催する運行管理者試験対策講座(2013年7月・8月実施)の受付開始は5月上旬を予定しております。
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2013年4月 2日 火曜日

運行管理者試験 一問一答 ブログ 実務上の知識

こんにちは。武部総合行政事務所です。
本日、運行管理者試験の合格発表がございましたね。
当事務所の運行管理者試験対策講座の受講生からも合格のうれしいお便りを受け取っております。

本日の一問一答の前に皆様にお知らせです。

去る3月23日当事務所で貸切バス事業改正説明会を開催させていただきました。
その際、参加者から反響が大きかった監査の厳罰化について当事務所ホームページでご説明させていただいておりますので、是非ご覧ください。 ⇒運送事業の監査対応のご相談なら大阪市の武部総合行政事務所

さて、本日の一問一答は、貨物、旅客の共通出題内容である実務上の知識からです。

問 事業用自動車の運転者の健康管理に関する次の記述に正誤で答えなさい。

常習的な飲酒運転の背景には、「アルコール依存症」という病気があるといわれているが、この病気は専門医による早期の治療をすることにより回復が可能とされており、一度回復すると飲酒しても再発することはないことから、アルコール依存症を回復した運転手に対しては、飲酒に関する指導を行う必要はない。

答えは
・・・「誤」です。アルコール依存症は再発の可能性、大、です。もちろん飲酒に関する指導を行う必要があります。

実務上の知識に関しては1つの問いの中で、約4つの文章一つ一つに確実に「適」「不適」をマークする問題が出題されています。
もちろん、「完答」が求められます。
過去問題をしっかり解いていきましょう。

当事務所で開催する運行管理者試験対策講座(2013年7月・8月実施)の受付開始は5月上旬を予定しております。

当事務所ホームページ「運行管理者試験対策講座」には平成19年度第1回~平成24年度第2回までの過去問題等学習に役立つ情報も掲載しております。


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2013年4月 1日 月曜日

運行管理者試験 一問一答 ブログ 労働基準法

こんにちは。武部総合行政事務所です。
運行管理者試験(3月3日実施)の合格発表ももうすぐですね。
受験者の方々の朗報を祈っております。

次回8月受験予定の皆様に・・・本日も一問一答です。
本日は【貨物】【旅客】の共通出題範囲内である「労働基準法」から一問です。

問 次の記述に正誤で答えなさい。

労働条件は、労働者と使用者が、対等の立場において決定すべきものである。労働者及び使用者は、労働協約、就業規則及び労働契約を遵守し、誠実に各々その義務を履行するよう努めなければならない。


正解は・・・・
皆様、ひっかからなかったでしょうか?正解は「誤」です。
誤) 履行するように努めなければならない。 ⇒ 正) 履行しなければならない。

こちらの条文労働基準法第2条ですが、努力義務ではなく、絶対義務です。
労働基準法のでは努力義務と、絶対義務がありますので、ひっかからないように注意しましょう。

ちなみに頻出の第1条 2項は
この法律に定める労働条件の基準は最低のものであるから、労働関係の当事者は、この基準を理由として労働条件を低下させてはならないことはもとよりその向上を図るように努めなければならない

と、努力義務になっております。条文の内容をしっかり把握するように努めましょう!


当事務所で開催する運行管理者試験対策講座(2013年7月・8月実施)の受付開始は5月上旬を予定しております。
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