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2013年11月26日 火曜日

運行管理者試験 過去問ブログで勉強

こんにちは。武部総合行政事務所です。

さて、早速ですが本日は旅客の出題範囲である道路運送法からの1題です。正誤で解答してください。

問:事業者は、過労の防止を十分考慮して、国土交通大臣が告示で定める基準に従って、事業用自動車の運転者の勤務日数及び乗務距離を定め、当該運転者にこれらを遵守させなければならない。

正解は・・・
誤、です。
運転者の勤務日数及び乗務距離を定め、の部分が誤りです。
正しくは、運転者の勤務時間及び乗務時間を定め、ですね。

こちらは平成25年3月、22年8月に出題されております、運輸規則第21条(過労防止等)になりますが、こちらの条文は違うタイプでの出題でもよく見受けられます。
「運行管理者の業務」としての正誤を問う問題の中で
運行管理者は、過労の防止を十分考慮して、国土交通大臣が告示で定める基準に従って、事業用自動車の運転者の勤務時間及び乗務時間を定め、当該運転者にこれらを遵守させなければならない。

さて、これは「正」「誤」どちらかというと・・・

「誤」になります。勤務時間、乗務時間を定めるのが事業者の仕事で、運行管理者はそれに基づいて乗務割を作成します。
運行管理者と事業者の仕事の区別も試験ではよく問われる内容です。こちらの知識もこの際、ぜひともインプットしてください。

11月22日より運行管理者試験の受験申請が開始し、当事務所にも合格対策講座のお申込みも続々と頂いております。
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来週からは12月、特に年の瀬からか日々一刻が早く過ぎるように感じられると思います。

試験勉強は、時間の確保が必要ですが、日々の業務の中で学習時間を確保するには限りがあります。
効率的に学習するには、要点の絞られたテキスト・過去問題集を使用することが大事になってきます。
当事務所の講座では、要点の絞られたテキストを用いて、実績23年の講師が指導させていただきます。
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また、日々の隙間時間を上手に利用して学習を進めていただきたいと思います。
こちらの過去問ブログは、運行管理者試験合格を目指す皆様の日々の学習のお役にたてるよう、更新してまいりたいと思います。
一発合格目指して、がんばりましょう!

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